肉体の温存と精神の管理

肉体の温存と精神の管理

人間として身体を利用して動く限り、
肉体と精神の維持管理は避けて通れません。

実は、
肉体は精神が拠り所となっている部分が有りますし、
精神は肉体の拠り所って部分が多分にあると思います。

『病(やまい)は気から』という考え方があるように、
『マイナス思考』と『プラス思考』では、
生活に関する対応がそれぞれ変化するように、
思考は病気をも呼び込むことがあるようです。
もちろん、
『プラス思考』の方は病気を病気と考えず
過ごしている事も有るかも知れません。
楽観的・悲観的と気の持ちようで、
病気の顛末が変わることも
皆様ご存じのとおりと思います。

なお、
これらの微細に影響する部分に
深入りするのは避けたいですので、
この辺りで終わります。

それでは、
筋骨肉体の維持温存ですが、
動かすための肉体は、
全身を形づくる骨格に可動を与える筋肉が付着し、
該当する筋肉が可動域で変化することで、
全身の骨格が配置を変えて稼働することで、
各部・全身の動きが生まれます。

そのため、
骨格と筋肉、
それらをつなぐ軟骨部位などが
動きに関する重要な役目を果たします。

また、骨格と筋肉は、
その構成に応じた動きしかできず、
限定的な可動域が設定されています。

そして、
年齢を重ねるにつれて、
その可動域でさえ思うように動かすことが
出来なくなるのです。
例えば、
普段利用している筋肉は血流が行届くことで
きちんと動くものの、
普段から全く動かさない筋肉は
繊維は破壊したり、細くなることで、
その筋肉の可動に応じることが出来なくなります。
そして筋肉は、
まさにゴムのような役割をしているため、
『筋肉繊維の破壊』があれば、
筋肉が作用する骨格の動きが
不自由になると考えられます。
当方が『トライアスロン』を止めた翌年に気づいたのですが、
筋肉の中で、プチッ・プチッと神経若しくは筋肉繊維が
破断するような音が聞こえることがあり、
運動量の低下に直接関連しているように考えられます。

また、
年齢を重ね始めた肉体は、リフレッシュが出来難い
(オートファジーによると個々細胞内のルビコン増殖)
状況に陥るため、少しずつ回復力が衰えていきます。
そのため、
私たちは、肉体回復力の衰えを避けるため、
日ごろから適切な運動を行うことで、
肉体にイリシンなどを含むマイオカイン類(若返りホルモン)
の分泌を促進することで調整していくしかないようです。

近い将来、優秀な学者の方が
様々な若返り方法などの発見があるかもですが・・・・・。
スーパーマン

COOLオフィスブログ・新着情報

沖縄県 那覇市

COOLオフィス

司法書士事務所

沖縄県那覇市
泉崎一丁目14番2-201号(宮里ビル)

COOLオフィスTEL

お問合せ