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高齢期の病気について
以下に記載した病気に罹っているのであれば、
(法定)後見人制度、家族信託など、
今後のことをよく考えて、
手を打つ必要があると考えられます。
また、
法務局における
『遺言書保管制度』ができたため、
少なくとも、以前における個人での遺言書保管
や公証人役場での遺言書保管より
ポピュラーになっていくと思います。
以下に記載した①~⑯までの病気は、
『16種の特定疾病』とされており、
厚生労働省のホームページや、
フランスベッドさんのwebページによれば、
『介護保険施行令第2条で定められているそうで、
3~6か月以上継続して要介護または要支援状態になる割合が高い
と考えられる病気も含まれています。』
とのことでした。
やはり、医学的な見地から考えると、
以下の病気は完治が難しいようで、
後々のことも考慮に入れるべきということです。
我々は、いつかは老化する、 いつかは介護が必要になる、
いつかは死亡する・・・ことがあるため、
積極的に、ご子孫を含めた、
将来への繋ぎの役目を検討する必要があるのです。
①がん(回復の見込みがない状態)
②関節リウマチ
関節に炎症が発生して痛みやこわばり、手足の変形などの症状
③筋萎縮性側索硬化症
身体を動かすための運動神経細胞の異常によって筋肉の萎縮や筋力が低下
④後縦靱帯骨化症
後縦靱帯と呼ばれる背骨の中を縦に通る靱帯が骨化
⑤骨折を伴う骨粗鬆症
骨がもろくなり日常生活のちょっとした負荷や軽い転倒などで骨折
⑥初老期における認知症
記憶障害や理解力、判断力の低下といった症状
⑦進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病
発症すると筋肉のこわばりや静止時のふるえ、無動、姿勢反射障害などの
パーキンソン症状、歩行のふらつき、手の震え、細かい動きがやりにくい、
ろれつが回らない
⑧脊髄小脳変性症
後頭部の下側にある小脳の障害によって生じる疾患
⑨脊柱管狭窄症
脊椎にある脊柱管が狭くなって神経が圧迫されてしまい、痛みやしびれを引き起こす
⑩早老症
若年性白内障、白髪、脱毛、鳥様顔貌(鼻がとがって鳥のような顔つきになる)、
軟部組織の石灰化
⑪多系統萎縮症※
自律神経症状、パーキンソン症状、小脳症状などが組み合わさり現れる
⑫糖尿病性神経障害(a)糖尿病性腎症(b)及び糖尿病性網膜症(c)
a,]感覚神経、運動神経、自律神経のいずれかのダメージ
b,むくみや息切れ、食欲不振などの症状
c,網膜の血管が傷ついて眼底出血
⑬脳血管疾患
脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など、脳血管の異常によって起こる
⑭閉塞性動脈硬化症
動脈硬化により足の血管が細くなる、詰まるなど血流が悪くなる
⑮慢性閉塞性肺疾患
肺気腫、慢性気管支炎、気管支喘息、びまん性汎細気管支炎
といった肺の働きが低下する
⑯両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
両側の膝関節・股関節が変形して動かしづらくなり、痛みや腫れなど

(厚生労働省webページの16種類の病名)
https://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/nintei/gaiyo3.html
具体的には、
以下のフランスベッドさんの16疾病の説明から利用させていただきました。
ありがとうございました。
もちろん、皆様と私も同じように、
当事務所の職員も、
病気や老化について、
注意を払う必要がありますです。
しかし私共は、
お世話になった方々にご挨拶するまで、
命を長らえる必要があります。
沢山いらっしゃいますから・・・・・。
探すのに一苦労するかもしれません・・・。
でも、必ず探し出して、
お礼を言いたいと考えております。
この場を借りて、まずは、
『皆様、本当にありがとうございました。』
『何度感謝してもし尽せません。』
『また、今後ともどうぞよろしくお願い致します。』
元気なお顔で、お目にかかりたいです。
是非よろしくお願い致します。
お読みいただき、
ありがとうございました。

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